【顔の表情筋は○○%しか使われていません】

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2か月でお顔のコリを取り除き
広がってしまったお顔を小顔に戻す!
小顔サイエンス・メソッド


小顔整体セラピスト
原田真理子です。

 

 


顔にはいくつもの表情筋が
あります。

 

例えば目の回りには「眼輪筋」、
口の回りには「口輪筋」というように、
それぞれに名称があり、
これらを総称して「表情筋」と呼んでいます。

 

私たちは、口や目を開閉したり、
喜怒哀楽の様々な表情を作るときに、
この表情筋を使っています。

 

ただ、普段の生活において
表情筋は全体の約30%

ぐらいしか使われないとか!
さらに、この表情筋を使わないと、
どんどん顔の筋肉は衰え老化してしまうのです。

 

長時間のパソコン業務などによって
無表情で過ごしてしまうと、
表情筋が使われずに筋肉が衰えてしまいます。

 

また、軟らかい食べ物ばかりを
食べる食生活も同様で、
顎や口の周りの筋肉が衰え、
特に顎やフェイスラインのシャープさを
失ってしまいます。

 

普段の生活では、笑う時に口角を上方に
引っ張るように意識し、
そのままで唇の両端を思い切り上にあげ、
目が細くなっていたらできるだけ
目を大きく見開きましょう。

 


このまま3分キープすると、
顔の筋肉に適度に負荷がかかり、
頬から顎のラインがスッキリ、
むくみも取れて顔が締まり、
笑顔の練習にもなります。


休憩時間や
お風呂タイムに実践すれば、
顔の脂肪が取れると同時に、
表情も明るくなります。


ここで、表情筋を柔らかくする運動を
お伝えしたいと思います。


硬く凝り固まってしまった
表情筋を柔らかく
ほぐしていきましょう。

 

1.顔を縦に伸ばす
顔を縦に伸ばすようにします。
 目と口は大きく開けて。
 目線は上に向けましょう。
アゴとおでこが上下に
引っ張られるようなイメージで行います。

 

2.顔を縦に縮める
1.と反対に、縮める運動をします。
 目と口は閉じて。
 上下から押しつぶされているような
イメージで行っていきます。

 

3.顔を横に広げる
主に頬と口元の筋肉を
横に広げていきます。

ニュアンスとしてはにっこりと
笑うような感覚になります。

 


4.顔を横に縮める
3.と反対に縮めていきます。
 梅干を食べたときのような、
すっぱい顔のイメージで。

 

1〜2をゆっくりと繰り返して、
次に3〜4を繰り返します。

 

 

普段ほとんど使われない表情筋を
意識的に動かしてあげる事で、
筋肉の疲労やコリが
ほぐれますので、
是非試してみて下さい。

 

 

 

まずは、自分のお顔の
どの部分がコッテいるのかを
体験会でお伝えしています。

ピンと気になった方は、
こちらをご覧下さい。

【小顔サイエンス・メソッド】
9月の体験会をスタートしました!!
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