アーティストMari時代のエピソード


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私は、以前10年間ヴォイストレーニングを受けながらMariというアーティスト名でライブ活動をしていました。

 

 

当時の私は、歌が上手くなりたい!!という思いで毎日無我夢中で基礎練習を徹底的にしていました。

 

 

元々喉が弱く、ポリープになりかけた事もあったので、ヴォーカルスクールでは、毎日のように基礎練習のレッスンに出てから、スタジオの個人練習で同じ曲を何度も歌い続けました。

基礎練習というのは、主に腹式呼吸を使って横隔膜を鍛えるトレーニングと発声練習です。

 

 

 

これを地道にコツコツやることで、気が付いたら今まででは考えられない音域まで声が出る様になりました。

 

 

その後ライブ活動を定期的にやる様になってからは、いつでも安定した太い声が出るようになりました。

 

しかし、当時の私はとても不規則な生活をしてたので、ライブ前に風邪をひいたり、リハーサルで何時間も歌い続けていると次第にアゴが痛くなって、激しい頭痛にも悩まされました!!

 

 

本来は、規則正しく生活をして喉にはいつも気を使い、ココロもカラダも健康でいたい!!と思っていても、実際は間逆の生活を送っていたのです。

 

 

 

スポーツ選手の様にいつも最高の結果を出せる様、カラダを理解してくれるトレーナーさんみたいなメンテナンスをしてくれる人がいたら・・・

という思いで考えたアーティストさんのためのメニューもあります。

 

 

☑声を出す事で一番大事なアゴ周りの筋肉をしっかり緩めて緊張を取ります

☑人前で立つ時に大事な姿勢をチェックして、正しい姿勢になります

☑大事なステージ前や撮影前にお顔のメンテナンスを受ける事によって、パフォーマンス度がアップする

☑定期的にメンテナンスする事によって、自分自身のカラダとココロと向き合える

 

 

 

ステージ・イベント前のお肌のお手入れと声を出しやすくなるメンテナンス
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