朝起きて疲れが取れない原因~タイプ別~


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朝起きた時、なんだか疲れが取れてない時ってないですか~!?

スッキリ目覚めて動きたいのに、これではだるくてやる気も下がってしまいます。

前日どんな行動や食事をしていたかによって原因はさまざまですが、今回は3つの原因を書いてみました。

 




☑炭水化物、砂糖、ジャンクフード、カフェイン中心の食事が多いタイプ

白砂糖や炭水化物は身体を冷やす物が多いため、内蔵の新陳代謝が落ち、寝ている時消化しづらいので、ちゃんと睡眠を取っても疲れが取れません 。

毎日甘いスイーツやお菓子・ジャンクフード・コンビニ・ラーメンなど、手軽で美味しい食べ物食べ過ぎるとちょっと危険です~!!

和食中心で、魚やお肉を食べると身体が疲れづらくなります。
外食が多い方は、魚定食がオススメです。



☑人と会う事が多いタイプ
毎日いろんな方と接する事が多い方は、知らず知らずの内に人の不要なエネルギーを受けている事があります。
特に疲れている時に、たくさんの方と接すると、自分のエネルギーを使い果たし、帰る頃にはクタクタの充電切れになる方も多いのでは!?

主に人と接する接客業の方に多いタイプです。

このタイプの方は、帰ったらまずお風呂の湯船に入る事
人は、心が疲れるとお風呂に入りたくなくなるそうです。
その日の疲れをお風呂でリセットしてぐっすり睡眠をとると、翌日スッキリ目覚めます。
お疲れが溜まっている方は、この方法を3日間毎日試してみて下さい~。
後は、粗塩を湯船に入れたり、肩をお塩でマッサージするのもオススメです。


☑水分の採りすぎ
寝る前にカフェインの飲み物、お酒、冷たい飲み物を飲み過ぎると、睡眠が浅くなり、途中起きたりとぐっすり眠りずらくなります。

寝る前は、なるべく温かい飲み物でノンカフェインがオススメです。

 

ハーブティーやほうじ茶・麦茶・ルイボスティーなどはノンカフェインですが、緑茶や紅茶・コーヒーはカフェインが入ってます。

 

 最近疲れが取れないなぁと思ったら、思い当たる事を是非試してみて下さい~(^^♪

そして、毎日スッキリ目覚めて、気持ちいい朝を迎えて下さい~♬