マッサージって実際どんな種類があるの!?その①


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マッサージやアロマという言葉が今や誰もが1度は耳にした事があるかと思います。

20年前まで私は、整骨院は交通事故の時にしか行ってはいけない場所だと思っていましたが、今や子供からお年寄りさんまで、どなたでも普通に通っています。

当時は、腰が痛い時はまず病院みたいなイメージでしたが、今ではリラクゼーションサロンやアロマなどでも、腰痛を楽にするサロンさんが当たり前に増えてきました。

そして、最近は都心の場所によってはコンビニ位あるマッサージ店。

「どんな時にどこのお店に行ったらいいか教えて欲しいです~!!」というお声を頂きましたので、マッサージといってもさまざまな種類がありますので、目的別に分けてお伝えしたいと思います。

 

 【あん摩マッサージ】

手を用いて直接体表面から一定の方式と方法により刺激を加えて、
病気を治療したり、健康を増進させる施術

母指(親指)を主に使った指圧と呼ばれる施術で、国家資格者が行います。

 

【整体】

整体は、脊椎や骨盤、肩甲骨、四肢、顎などの関節の歪みやズレの矯正をし、骨格筋のバランスを調整するなどして、体幹から四肢へ脈絡の流れを良くして、脈絡を改善し様々な症状の改善を期待する健康法と呼ばれています。

このような方法は一般的な整体と呼ばれている手技療法ですが、整体にはいろいろな団体や独自性を出したところも多く、実際のところ施術内容には違いがあるのが現実です。

 

 

 

【ほぐし・ボディーケア】

「擦る」、「押す」、「揉む」などの手法を総合的に使い、疲労やストレスなどにより硬直した筋肉をほぐす施術のことです。

あくまでも、治療ではなく、リラクゼーション目的の施術になります。

最近では、この施術のタイプが一番が高く、主流な施術方法です。

 

 

 

【カイロプラクティック】

19世紀アメリカで創始された手技療法。

骨格のゆがみ、特に背骨の異常を手技によって調整することで神経の働きを回復する療法。

人間の体を主にコントロールするのは脳につながる神経系であり、その働きがよくなれば自然に人は症状の改善とともに健康になるという療法です。

 

 

【鍼】【お灸】

鍼灸は、国家資格のはり師・きゅう師が非常に細い金属の「鍼(はり)」や、もぐさを使った「灸(きゅう)」で、体の「ツボ」に刺激をあたえ、人体に作用させ、様々な疾患・病気の予防・治療を行う東洋医学です。
根底にある東洋医学の考え方に基づき、身体のバランスを整え、本来持っている治癒力を引き出した治療を行うため、人の身体にやさしく、副作用の少ない治療法です。

 

【接骨院】

接骨院(せっこついん)とは、国家資格の柔道整復師が柔道整復術を行う施術所。整骨院、ほねつぎとも呼ばれる。

主に電気治療やマッサージなどの施術を行います。

また、捻挫・打撲・骨折・脱臼・挫傷などの治療を行います。

 

 

 今回は、主に治療や服の上からできる施術をご紹介しました。

 

最近では、治療院+フェイシャル整体+オイルマッサージなど、他の技術とコラボレーションしたお店が圧倒的に多いです。

なので、目的に合わせたお店を選んでみて下さいね~(^^♪

 

次回は、オイルマッサージ特集をアップしたいと思います~♬